5.26.2007

粉引

陶芸家・石田誠さんのお皿が欲しくて、原宿の「Zakka」に行ってきました。
石田さんのお皿はとても魅力的だったのですが、高くて…。今回は見送り。

お皿を買いに行ったのに、マグカップを買ってしまいました。
岩田圭介さんの作品。4200円也。粉引きの風合いが何とも素敵。
角ばっているので持ちにくいのかな?と思いきや、そんなことはなく。
名器の予感がしています。

自宅用にもかかわらず、丁寧なラッピングでうれしかったです。

明日は「魯山」に行ってお皿を探してこよう。

でわまた。

5.05.2007

裁板

とりあえず、で物を買うことはしたくないし、お勧めしない。たとえそれが小さな皿一枚であれ、間に合わせで手に入れた、好きでも嫌いでもない物とずっと暮らしていく方が気が重いから。だったら、これだ!という物が現れるまで、根気よく待つほうがずっといい。
 
                    - 岡尾美代子(スタイリスト)

物にもよると思いますが、こういう考え方は好きです。
「嫌いな物」は売ったり捨てたりと割り切れるけど、
「好きでも嫌いでもない物」って、意外と困るものです。。

安い物でも、他人が見たら首をかしげる様なおかしな物でも、
とにかく、自分の気に入った物・好きな物と暮らしていたいです。
まァ、理想論なので、なかなかうまくいかないんですけど…。


立て続けに、2つの古家具(?)をオークションで落札しました。


◆裁板
もともとは和服を裁断する板らしい。何十年前のものかわからない。
相当な年期が入っているが、いい味がでていて一目ぼれしました。
ボクの部屋ではローテーブルとしての活躍が期待されています。

◆ショーケース
レゴを飾るショーケースが欲しかった。三年くらい探してた。
この手のショーケースはガラスが薄く全体的に華奢な感じの物が多い。
これは厚みのあるガラスを使用しているし、古い物なのに状態もよい。
こういうのを待ってた!もともとは時計屋で使われていたらしい。

別段、古いものが好きなわけではないし、骨董などにも興味はありません。ただ、木の温もりが好きだし、縁あってボクの手元にやってきた。
大切にしようと思います。


でわまた。

3.25.2007

接客

「そのお店はつけ麺界にディープインパクトをもたらした」

        - ラーメン評論家・石神秀幸氏談


ディープインパクトを体感すべく、「つけめん 哲」に行ってきた。

鰹だしのつけ汁と"あつもり"(←温かいつけ麺)

途中で焼き石を注文。焼き石を投入すると、再び温かいつけ汁に。

つけ麺って、正直なところ、あんまし興味がなかったです。
が、食わず嫌いは損します。確実に。哲のつけ麺は食べたほうがよい。
普通の冷たいつけ麺も食べましたが、讃岐うどんもびっくりのコシ。

そして、何よりも素晴らしいのは店員さんの接客態度。
連日行列の有名店なのに、おごっている様子は微塵もない。
絶え間ないお客さんを笑顔で、とても丁寧に接客していました。
味のみならず、その辺も人気店たる所以かもしれません。



営業時間:11:30~15:00頃(月曜・第2火曜定休)
住所:文京区千駄木4-1-14
電話:03-3827-6272
詳細:http://plaza.rakuten.co.jp/tsuketetsu/


でわまた。

3.04.2007

菓子

"焼き"ではなく"菓子"。たい菓子とは、「鯛焼き+和菓子」の造語。
「お茶席に出しても恥ずかしくない鯛焼き」というコンセプトらしい。

◆有職たい菓子本舗・天音(吉祥寺)
「有職たい菓子本舗」という枕詞からして只者ではなさそうだ。
このお店で売っているのは"たい焼き"ではなく、"たい菓子"。

ハモニカ横丁というロケーションがまずよい。

異彩を放つその姿。バリがとんでもなく旨い。

北海道の小豆+沖縄の黒糖。甘さひかえめ。

バリが残されたままの姿に驚愕。見た目は悪いけど、得した気分。
黒糖が香る甘さ控えめの餡こは好感がもてる。駅近なのも嬉しい。


■データ
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営業時間:11:00~19:00(定休日不明、売り切れ終い)
住所:〒180-0044東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-9
電話:0422-22-3986
価格:150円/1個 (粒あん)
詳細:http://www.amane-web.com/
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でわまた。

2.19.2007

胡椒

一人暮らしを開始した頃からペッパーミルを探していました。

まァ、挽いてある胡椒でもたいした問題にならないので、
そんなに躍起になって探していたわけでもないですが。。。

ペッパーミルというと、木製でゴリゴリする例のやつが多い。
でも、なんか、グッとこない。。そんなこんなで、半年経過。


ついに見つけた。(ネタ元は『ケンタロウと秘密の料理道具箱』)

これしかない!と思った。シェフィン社のペッパーミル。
ボクは手が非常に大きいのですが、難なくフィット。
フライパンをあおりながら、片手で挽けるのが嬉しい。

最近、料理をするのが楽しくってしかたない。

でわまた。